紫魂六奏の尺八。「83」と書いて「やっさん」と読む。
県内外問わず、全国的に見ても「尺八」という楽器を演奏できるプレーヤーは、探してもいるかいないか程度である。その中でバンドとの息を合わせたり、同じ音楽性で進むプレーヤーとなると、まさに「希少価値が高い」といえるのが83。彼の音色と感性がないと、このバンドは仕上がらないとも言えよう。
実は元々はロックバンドのベーシストであったが、尺八を独学で習得しプレーヤーとなった。
独特のピッチや和音を持つ和楽器である尺八を、現在は数本の管で使い分け、現代の音響機器などと組み合わせてオリジナルの音を作り出している。
他にもイラストレーターとしての活動があったり、衣装を手作りで施したりと、手先が器用な83は人間性も面白い。
酒好きで酒豪である・・・・しかし俺に次いでだな。とNAOYA曰く。
ライブの打ち上げ等では深い時間まで飲み続けて盛り上がる元気よさと明るさを持つ。あまりの元気よさに声を張り上げ「83、うるさい」とメンバーに注意されることもしばしば・・・。そして、次の日は誰よりも遅くまで寝ている。
「和楽器演奏者」という印象とは裏腹に、気さくで明るい温和な人柄である。ライブ会場などではぜひ声をかけてほしい。和楽器奏者に相応しく、楽器の音色と同じような「温もり」に触れてみてはどうだろうか。
83​
尺八
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